顔ヨガはほうれい線に効果的

ほうれい線は表情筋の衰えによる「たるみ」などが

原因でできるのですが、

ほうれい線があると実年齢よりも

年上に見られてしまいがちです。

予防や対策としては、丁寧なスキンケア、

マッサージやエクササイズ、

専用の化粧品を使うなどの方法があります。

表情筋の筋肉の衰えを解消する事で、

ほうれい線は薄くなり消えていきます。

顔全体を使って行う「顔ヨガ」は

ほうれい線対策として効果があると、話題になっています。

顔ヨガとほうれい線の関係

顔ヨガとは、普段使っていない筋肉のコリなどを

柔軟にする顔の筋肉トレーニングです。

血液やリンパの流れを促進し、

むくみを取り除きたるみを防ぎます。

顔全体の筋肉を大きく動かす「顔ヨガ」は、

道具なしで手軽にでき、

表情筋を鍛えるだけでなくリンパの流れや血流も良くなります。

ポイントは、広範囲の表情筋をオーバーなくらい

大胆に動かす事です。

小顔効果も得られると評判がで、

むくみや肌トラブル解消のために行っている方も多いです。

顔の表情筋は普段3割程度しか使っていないと言われます。

表情筋も筋肉ですので使わないと衰えます。

鍛える事で表情筋の衰えを抑止し、

お肌の活性化を促進し、

ほうれい線が薄くなることに繋がります。

顔ヨガのやり方

顔ヨガを行う前に、軽く顔をマッサージしておくと

効果がアップします。

クリームなどを塗り、軽く顔の筋肉をほぐしましょう。

鏡を見ながら、

大きく顔の表情を動かすのがポイントです。

「顔ヨガ」を行うときは鏡に向かい、

左右平等に筋肉を動かせているかを

確認しながらするのがオススメです。

また姿勢もしっかりと伸ばすようにしましょう。

顔全体の引き締め効果のある あいうえお

1.口を思い切り大きく開け、口角を左右対称に

 横斜め上へ上げるような感じにし

 「あ~」と4秒かけ声をだします

2.左右対称に口角を上に引っ張りながら、

 オーバーに「い~」と4秒かけ声をだします

3.口を丸くタコの様に唇を突出しながら

 「う~」と4秒かけ声をだします

4.口角アップをイメージし伸ばしながら

 「え~」と4秒かけ声をだします

5.口をすぼめるようなイメージで丸く開け、

 「お~」と4秒かけ声をだします

 (アゴを下げ、鼻の下を伸ばします)

※あいうえおと流れるような感じで行います。

最初は顔と声を合わせて流れるように

行うのは難しいかもしれませんが、慣れれば可能ですよ。

口元を鍛える ひょっとこ口

1.口をすぼめ前に突き出し、

 唇の間に隙間ができないようにキュっと力を入れ閉じます。

2.1の顔の状態で5秒かけ、

 動かせる限界まで口を右に動かします

3.1の顔の状態から同じように5秒かけ、

 動かせる限界まで口を左に動かします

※ポイント:口を前に突出しながらする事と、

 左右に動かす事で頬のストレッチと緊張を

 繰り返しましょう。

 この時、口の形は崩さないことがポイントです!

口角から頬のあたりを鍛える おいしい顔

1.口角を上げて上の歯だけ8本を見せ、

 にっこり笑います

2.目線は斜め上を見るような感じで見上げます。

 小鼻をなめるように、舌先をとがらせ

 ペコちゃんの様に舌を右端からだし、

 そのまま上唇に沿って左右にゆっくり動かします。

 左右3往復します。

※1.2の工程を10秒ほどかけユックリ行います。

 目線を上にする事で、口角が下がりにくくなり、

 口角挙筋を意識しやすくなるそうです。

 舌先を前にだしますが、唇をなめないようにしましょう。

頬のたるみ解消 ぴよぴよ口

1.口を縦にすぼめて閉じます。

 頬を思いっきり吸い込み「ひよこ」の様な口にし、

 吸ったままの状態でキープします。

2.1の状態で上下の唇を「ひよこのように」

 ぴよぴよ閉じたり開いたり10秒間します。

 10秒間したら閉じて休憩します。

※口の中を噛まないように気をつけながら、

 左右の口角をできるだけ寄せてください。

顔ヨガはやり方のコツさえつかめれば、

場所も取らないし、

いつでも自分の都合のいい時間に行えます。

また口や目の周りのシワがなければ、4歳くらい、

ほうれい線や、眉間、額のしわがなければ、

2歳くらい若く見られるということですから、

長く続けて効果を実感できるようにしたいですね。

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