紫外線防止の服装でほうれい線を予防する!

同じ年齢なのにほうれい線がある人とない人がいます。

ほうれい線は、”鼻の端から、口の端にかけて伸びる2本の線”の事です。

ほうれい線が深くなると見た目が老けて見えるので、

悩みのタネになりますよね。

ほうれい線がない友人曰く、「私は顔の筋肉が薄いから。。。」

いやいや、そうではないでしょう!と

思わず突っ込みたくなりました。

ほうれい線が出来る原因は加齢や偏った食事だけではなく、

”紫外線”とも関係があるんですよね。

また、紫外線対策として

効果的な服装があるのをご存知でしょうか?

紫外線対策の服装とは?

ほうれい線をこれ以上深くしないために

心がけておきましょう。

服装によって紫外線防止の効果に差があることを。

紫外線対策をするのなら、

UVカット加工のある服、

素材はポリエステル、ナイロン、

カーボンなどの化繊で目が詰まっているもの、

色は濃い目、

基本長袖、

です。

1.   UVカット加工のある服

カーボン、セラミック、チタンや化粧品に使われている

紫外線吸収剤を繊維製造時に練り込む方法と、

衣料となった製品や生地に

紫外線吸収剤を付着させる方法の2種類あります。

後者の方は、洗濯するとだんだん効果が減っていったりします。

2.   服の素材

ポリエステル、ナイロン、カーボン、セラミック、

チタンなどの化繊は比較的紫外線

を通さないと言われています。

また生地の目の詰まったものの方が、

紫外線を通しにくいと言われています。

夏は、綿素材の服を着てしまいがちですが、

実は綿は紫外線を通しやすいのです。

3.   濃いめの色

夏は見た目が涼し気な白などの色を選びがちですが、

黒や紺などの濃い色の方が紫外線を通しにくいです。

ただ黒は生地が紫外線などの日光を吸収し、

それが熱エネルギーに変換されるので

温度が上昇するので暑く感じます。

4.   基本長袖

夏は暑いので半袖を選びたいのですが、

極力紫外線を浴びないようにするためには長袖が基本です。

一日の中で紫外線の量が多くなるのは、

午前10時~午後2時の昼間の時間です。

出来る事なら紫外線量が多くなる

昼間の時間を避けて外出しましょう。

また、紫外線対策と言うと、

日差しが強くなる夏だけ行っているイメージですが、

紫外線の量は5月が一番多いのです。

どうしても夏だけ紫外線の予防をしがちですが、

冬でも5月の半分ほどの紫外線量が存在しています。

このように紫外線は、1年を通して降り注いでいますので、

1年を通して、紫外線対策は必要です

ほうれい線と紫外線の関係性

紫外線は”お肌に悪い”というイメージが強いのですが、

悪い影響だけではなく、良い影響もあります。

身体が紫外線を浴びると、体内で”ビタミンD”が作られる事です。

このビタミンDは、カルシウムを吸収するのに必要な栄養素で、

”紫外線を浴びる事で、丈夫な骨が作られる”という事に繋っています。

また、紫外線には殺菌効果があるので、

洗濯物や布団を太陽の光に当てて干すことで

微生物などの発生を防ぐことができます。

夏は暑くて太陽が出ていると「あ~、もういや!」と

思うかも知れませんが、冬は寒くてお日様が恋しくなるもの。

太陽と紫外線は切っても切れないものですが、

オゾン層の破壊などの地球環境の変化で、

年々紫外線量は増え続けており、

健康面だけでなく美容面でも気にする方が増えてきています。

紫外線の量が増えるとなると、シミやシワへの影響、

そしてそれが”ほうれい線”に繋がっていく要因にもなります。

服の素材、色を今までとちょっと変えるだけで、

ほうれい線を防ぐことはできます。

1年後・・・10年後を見据えて、

”ほうれい線”のない、若々しい姿を維持できるように

今日から自分なりに紫外線予防をしていきませんか?

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