ほうれい線とゴルゴラインはどう違うの?

ほうれい線とは別にゴルゴライン(ゴルゴ線)

呼ばれるものがあります。

ゴルゴラインは鼻筋のサイドの目頭から

伸びるものでありくぼんだラインの部分です。

漫画のゴルゴ13の主人公のゴルゴ13に刻まれている線に

近いことからゴルゴラインとよばれていますが

本来はミッドチークラインといわれています。

ほうれい線は実は子供にもあるのですが、

ゴルゴラインは子供にはありません。

ゴルゴラインは加齢によってできる場合が多く、

主な原因は表情筋の衰えです。

ほうれい線はお肌自体の衰えによってできる「しわ」ですが、

顔の脂肪や骨格などによってゴルゴラインができやすい方と

そうでない方がいます。

では、ゴルゴラインができやすい方って

どういう方なのでしょうか。

スマートフォンの普及とゴルゴライン

スマートフォンの普及により、

通勤などの時間に下を向いているという人も

多いかと思います。

スマートフォンはゲーム機の代用はもちろんですが、

日常生活で就寝直前まで触っている人も多く

眼精疲労などを悪化させる原因にも繋がっています。

スマートフォンの使用などで長時間、

下を向いて画面を見ている場合などは、

頬なども下に向かっている状態になります。

これを毎日続けていると

頬がたるみやすい状態を作ってしまい

20代などでもゴルゴラインとほうれい線の両方に悩むと

いう状態を引き起こしてしまいます。

スマートフォンを長時間利用している方は、

画面を見ている時は無表情の場合が多いと思います。

ゴルゴラインの主な発生原因は「表情筋の衰え」です。

スマートフォン利用時に、下を向き、無表情でいたら、

頬がたるむばかりか気づけば

ゴルゴラインまで出てしまっていた、

ということになりかねません。

ほうれい線とゴルゴラインの対策はあるの?

ほうれい線対策の一つであるリガメントほぐしは

ゴルゴラインにも効果を出してくれます。

リガメントほぐしは表情筋を刺激し

コリをとっていくものなので

眼精疲労の回復なども促しやすく

血流なども正常にしやすくしてくれます。

もう一つはホットタオルなどを使った

ホットアイマスクなどをつくることです。

ホットタオルはお湯を含んだタオルを絞り、

レンジで3~5分温めるだけでも問題はなく

バスタイムなどに併用することで

目の周りの血行不良を改善しやすくなり

ゴルゴラインの緩和にも繋がってきます。

リガメントほぐしなどを続けることで

ゴルゴラインとほうれい線の両方に効果は期待できますが

根本になるスマートフォンを使用する時間や

姿勢などを意識していくことが一番大事です。

乾燥対策などを併用することで

出来てしまったゴルゴラインをゆっくりと

緩和することもできるので、

スキンケアの中にリガメントほぐしと

保湿を併用していくのも

総合的な美容効果を高めることにも繋がっていきます。

スマートフォンを使用する時間とゴルゴライン

スマートフォンでゲームをする人は多く、

ゲームなどの場合は2時間以上下を向いたまま

プレイしているなど珍しくはありません。

通勤時間が1時間として、

1時間スマートフォンのゲームやアプリを利用することで

往復で2時間、頬がしたに

下がっている状態をつくることになります。

この2時間が重なっていくことで

ゴルゴラインができやすくなっていきます。

その結果、20代の女性でもゴルゴラインが

発生していくことにつながっていくのです。

スマートフォンを使用する際は

どうしても下を向いてしまいがちですが、

姿勢や眼精疲労の回復、

リガメントほぐしなどを上手に取り入れていきながら、

連続して下を向いている状態を防ぐようにすることで

ゴルゴラインの予防や緩和にもつながっていきます。

ゴルゴラインは表情筋の衰え、

緊張などが主な原因の一つになっているので、

表情筋をしっかりと刺激していくリガメントほぐしは

おススメの方法です。

顔の筋肉の衰えに自分で気づくことは難しいです。

リガメントほぐしは年代に関係なく、

ほうれい線とゴルゴラインに悩んでいる方にはオススメです。