ほうれい線は顔の筋肉のコリが原因?!

ほうれい線というのは、

加齢による老化で出来るものではありません。

夕方のOLは5~6歳老けて見えると言われるのですが、

これは、肩や首が凝り固まって血行が悪くなり、

顔がむくんで顔にもコリが出来ることが原因と言われています。

顔のエクサササイズなどを行って

顔のコリをほぐして、

ほうれい線を薄くするようにしましょう。

ほうれい線が出来るのは、肩こり、首コリなどの筋肉のコリが原因

身体はつながっていますので、

体の血行が悪くなるとあちこちに不調が生じてきます。

パソコンの前にいることが多いOLの方などは、

長時間のデスクワークにより、

肩こりや首コリが起こります。

首や肩がこるというのは、

肩や首のリンパの流れが悪くなっているということなのですが、

その部分のコリによって、顔にも影響が出ます。

表情筋などをあまり動かさずにいることで、

顔もこり固まってしまい、頭や顔がむくんできます。

顔や頭のリンパ液というのは、

首や肩を通って体に戻されていきますが、

首コリや肩こりでリンパの流れが滞ると、

顔や頭のリンパ液は十分に流れませんので、

顔や頭にたまってしまうことになります。

顔に水分が溜まっている状態になると、

重力に耐えられずに垂れ下がってきます。

そうなると、たるみやしわ、

ほうれい線へとつながってしまうのです。

こんな症状がある場合は顔がコッているかも!

肩や首とは違って顔は筋肉の量も少ないので、

痛みを感じにくいのが特徴です。

ほとんどの人が顔のコリを自覚していません。

しかし、こんな症状があれば、

顔がコっているのかもしれませんので、

注意が必要です。

  • 寝起きの時、むくみがひどい
  • 顔が大きくなった
  • ほうれい線が目立つようになった。
  • まぶたの筋肉がぴくぴくと動く。
  • 寝ているときに歯ぎしりをする。

以上の症状がみられるときには、

顔の筋肉が凝り固まっている

可能性があるので要注意です。

表情筋を鍛えて、顔のコリをほぐそう

表情を表に出すことが少なく、

無表情でいる場合が続くと

顔のコリはひどくなります。

鍛えたい顔の表情筋としては、

眼輪筋(がんりんきん)、頬筋(きょうきん)、

口輪筋(こうりんきん)などがあります。

目の周りの筋肉である眼輪筋は、

瞬きをするときに使う筋肉です。

眼輪筋が衰えると、目じりのしわや

目のたるみの原因になります。

眼輪筋を鍛える方法として、

目の横を軽く押さえ、

目の上下の筋肉を伸ばすイメージで

横に引っ張る、というストレッチがあります。

ほうれい線対策として、

頬筋を鍛える方法があります。

机の高さに肘をつき、

頬骨の上のあたりに手を当てます。

頭の重さを利用して、頬筋を伸ばします。

鼻の両脇からこめかみの間で何か所かで行いましょう。

頬筋は頬を膨らませたり、

へこませたりする時に使う筋肉です。

衰えると、頬が下がり、

ほうれい線ができてしまいます。

口をぐるっと取り囲む口輪筋は、

ほかの表情筋と密接にかかわっているので、

衰えると顔全体にたるみが出やすくなります。

口輪筋を鍛えるには、

舌で口の中を押しながらぐるぐると回す

「舌回し」がオススメです。

また、口笛も口をすぼめるので、

口輪筋のトレーニングになるのでオススメです。

ほうれい線になるのは顔のコリが原因

顔の表情筋のコリは

ずっと笑顔でいるなどの使いすぎや、

無表情などのほとんど使わないことなどで、

筋肉が硬くなることで起きます。

顔のコリでほうれい線が目立つ原因となるのは次の3つです。

上唇のコリ・頬のコリ・鼻の横のコリです。

首コリや肩がコルと顔の血液やリンパの流れが滞り、

顔がむくんでしまいます。

そして、顔の表情筋がコッてしまい、

上唇や頬、鼻の横が盛り上がるので

顔のくぼみが目立つようになり、

ほうれい線へと繋がっていくのです。

ほうれい線が気になる方や、

どうしたらほうれい線を目立たなくできるかしら?と

悩んでいる方は、

肩こりや首コリによるむくみ対策や、

顔のコリの改善策を行うことをオススメします。

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