住まいのアトリエ『メビウス』のリフォーム建て替、住み替はリフォームのメビウス


〒530-0037
大阪市北区松ヶ枝町6-17
第7新興ビル210


営業時間
9:00〜19:00
定休日:日・祝日

資料請求
お問い合わせ
無料相談
会社概要
施工例
スタッフ紹介
イベント案内
マスコミ掲載
取扱いクレジット

更新日:2006.10.19





ようこそ、気密断熱のページへ(文責:古川和幸)

 いま、世間では、高気密・高断熱住宅が一種の流行のようになっています。

ここに来られた貴方も、どちらか(住宅メーカーや不動産屋さん、大工さんや友人など)で、高気密高断熱住宅の噂を聞かれ、興味を持たれたこと、と思います。

確かに、正しい知識正しい施工方法を行なった、高気密高断熱住宅の住まいは快適です。

 『夏 涼しく、冬 暖かい』『空気のさわやかさが違う』『風邪をひかなくなった』などなど。

 本当に、高気密高断熱住宅は、そんなに【素晴らしい家】なのでしょうか?

 本当に、検討に値する、講釈通りの【快適な家】なのでしょうか?

 ハイ、本当です。

 高気密高断熱の住宅をわかりやすく説明すれば、

(1)極力 隙間を無くし(高気密化)、

(2)壁などに断熱材を入れたりサッシなどを断熱サッシにして(高断熱化)、

(3)空気の出入口や必要換気量を計画的に施し(計画換気)、

(4)全室を1つの部屋のように冷暖房する家(全室冷暖房)、なのです。

 よく、高気密高断熱住宅は、(気密と断熱の部分を)魔法瓶に例えられています。

 若い方には、魔法瓶って、何? ということからの説明が要りましょうが、ここでは割愛しますので、周りの方に尋ねてください。

 誤解を生じやすい部分ですので、補足しますと、本当の高気密高断熱住宅と呼べる住宅は、

上記の(1)〜(4)の全てを満たす住宅です。

 高気密高断熱住宅という言葉から、単に、高気密化と高断熱化をすればいいんだ、とは、決して考えないでください。

 私は、市場が早く『高気密高断熱住宅』という言葉から、『高性能住宅』や『快適住宅』などへ一般名称が変わるほうが、誤解の無いように思います。

 建築士の先生の中にも、そうした誤解が根強く残っています。

・日本の住宅は、昔から『夏を旨とすべし』で、通風性のよい、いわゆる、『開放型住宅』が、正しい、のだ!気密なんかすると、息苦しいし、カビが生えるじゃないか!

・昔の建築を見てくれ、法隆寺なんか、断熱も気密もしてないゾ!しかも1000年以上ももっている!

・機械による24時間計画換気?そんなの、自然換気で十分だ!だいいち、電気代がかかるじゃないか!

・全室冷暖房?今までも部屋ごとの個別冷暖房だし、これからも、それで良いじゃん!

 まあ、法律も変わったし、国もなんか省エネにうるさくなってきたから、やるんだったら、高気密高断熱じゃあなく、中気密中断熱という程度でいいんじゃないの。

 大体でいいんだよ、大体!ガハハハハ。

 最悪です。

 貴方の望む家からは、地球3週半ほど遠い家ができあがっちゃいます。

 ここで、よ〜く、考えてください。

 貴方と大切な家族を守り、快適に暮らすための家です。

 人生で最大とも言える買い物です。

 学びましょう、研究しましょう、選択しましょう。

 まず、野平史彦氏が書いた本、『究極の[100年住宅]のつくり方』(ぱる出版 定価1,890円)を読んでください。高気密高断熱住宅の基礎が学べます。

 そして、ホームページhttp://www.icynene.jp/kikuchi/index.htmlをご覧ください。

 後で読む、このまま読み進めたい、というかたのために。

 かいつまんで、お話ししますね。

 日本の住宅の寿命は20〜25年です。(でした。)

 なぜでしょう?

 それは、空気(湿気)のコントロールを無視してきたから、です。

 日本の歴史で培った【開放的な家】から、アルミサッシ等による気密化が進んだからです。

 オイルショックを境に、省エネ化と称し、繊維系断熱材(代表がグラスウール)を使いました。

さらに、換気をせずに機械暖房をしました。

このため、室内に水蒸気や二酸化炭素などの汚染物質が発生し、空気の圧力差や内外の温度差によって、壁の中で結露を起こし、カビを発生させ、木材腐朽菌やシロアリを誘発しました。

 床下にキノコが生えたという、北海道のナミダダケ(キノコの一種)事件は、有名です。

 結果として、構造体を痛め、建替えなければならない程のダメージを受けた、のです。

 気密化、断熱化までは良かったのですが、換気を忘れ、開放型の暖房機を使ったがために、汚染物質が室内に発生しつづけたのです。

 大量のカビは体調を冒し、木材腐朽菌は構造体(柱など)を腐らせました。

 床がゴワゴワする、かび臭い、シロアリが発生した、などの症例から、床や壁をめくるまで、誰もが、自分たちは優れた住宅を造っている、と思っていたのです。

 真っ黒なクロカビや腐って元の3分の1程度に痩せた柱を見て、背筋を凍らせた、のです。

 間違った知識と間違った施工方法の結果です。

 痩せた柱の家が、地震にあったら、ひとたまりもありません。

 貴方と大切な家族の命が、危険に曝されるのです。

 その後、北欧や北米に視察研修に行き、正しい知識としての4要素が解ってきたのです。

(1) 極力 隙間を無くし(高気密化)、

(2) 壁などに断熱材を入れたりサッシなどを断熱サッシにして(高断熱化)、

(3) 空気の出入口や必要換気量を計画的に施し(計画換気)、

・全室を1つの部屋のように冷暖房する家(全室冷暖房)、でしたね。

ですから、高気密高断熱住宅では、開放型ストーブの使用や換気の省略を認めていません。

 また、住まい手の意識も変えないと、同様の過ちを犯しかねません。

 ご縁のある貴方にも、正しい知識をもって、快適な生活を送って頂きたいのです。

 つづけましょう。

 冒頭に、正しい知識正しい施工方法を行なった、高気密高断熱住宅の住まいは快適です。

 と、お話した意味を理解して頂けましたか?

 そして、正しくない知識と正しくない施工方法が、恐ろしい弊害をもたらす、ことが解りました。

 でも、本当に正しい知識正しい施工方法を行なった、高気密高断熱住宅の住まいは快適でしたね。

そして、高気密高断熱には、たくさんの工法がありましたね。

 そうです、たくさんありすぎて、よく解らない、ですね。

 (別紙1)『究極の[100年住宅]のつくり方』野平史彦著より引用

 結論から、申し上げます。

 

アイシネン

首都圏や近畿で高気密高断熱を考えるのなら、現場発泡型の内断熱工法である【アイシネン気密断熱システム】が最適であります。

 材料として、グラスウール・ロックウール・セルロースファイバーでは、同時に気密が取れないため、

別工事としてシートやパネルで気密を確保しなければなりません。

 図面上や理論上は可能なのですが、実際の気密性能の確保は、至難の業です。

 特に、在来木造軸組工法では、土台回りや梁貫通部へ先張りシートを施しても、なかなか、満足の行く

気密性能は得られません。先張りシートがなければ、いわずもがな、です。

 断熱性能についても、充填型・吹き込みのいずれも、経年による《ずり落ち》が発生し、壁体内の上部が空間になったりしますので、クエッションマークが拭えません。

 また、研究段階ですが、一部機関でアスベストと同様の極細繊維が肺に刺さる、と報告されています。

 もし、本当なら、大問題です。

次に、外断熱か内断熱か、については、私は、都心での土地事情を踏まえると【内断熱】だとおもいます。

外断熱が柱の外側に壁を作るのに対し、内断熱では、柱と柱の間に壁を作り断熱材を入れます。

このため、建築上の床面積は同じでも、壁の厚み分の実居住スペースに違いが出ます。

内断熱では、柱の厚み分を、居住スペースとして利用できます。

都心での土地事情を踏まえると、少しでも居住スペースは確保したいところです。

また、外断熱の場合、経年によって外壁が自重でずれるという報告を何件も確認しています。

自重ズレを防ぐ為に基礎幅を厚くしてのっける、取付ビスを曲がりにくい強固なビスに変えた、という改善(?)策を取っているメーカーもあります。

また、主にポリウレタンやポリスチレンなどの発泡ボード内に越冬型昆虫が住まう、という例もあります。

だからどうした、といわれても、なんとなく気味が悪い、です。

パネル系は、総じて高価です。

理由は、パネル化する開発費用や申請費用、ノウハウ費、フランチャイズ費用など(一部フランチャイズではないものもあります)が、上乗せされているからです。

お金は惜しまない、研究しまくる時間がたくさんある、全ての工法の特徴を把握してから選択する、○○工法に決めている、という方は、そちらをお選びください。

年々、工法は増えつづけ、各工法はバージョンアップを続けます。

各工法の担当者は、自社の工法の良い事と他社の悪いところしか伝えてくれません。

情報を集めれば集めるほど、迷います。そう、どれも大差ないのです。

しかし、色々な選択ふるいの中で、最後に残るのが、内断熱の現場発泡タイプです。

現場発泡は、フロンガス使用のポリウレタン、ノンフロンのポリウレタン、アイシネンの3つです。

時代の流れから、フロンガス使用はもう、考えられません。

ノンフロンポリウレタン、アイシネンの二者択一です。

ポリウレタンが吸水するのに対し、アイシネンはほとんど吸水しません。

ポリウレタンが独立発泡なのに対し、アイシネンは半独立発泡です。

価格的には、ややアイシネンが高いです。

言葉での違いは、ありませんが、私は、アイシネンをお奨めします。

高気密高断熱住宅を10余年見てきた中で、アイシネンを信頼しています。

カナダやアメリカでの実績がそれを証明してくれます。

生涯保証書を発行しているのは、アイシネンだけです。

貴方よりもたくさんの時間をかけて、研究しました。

そして、アイシネンを本当の高気密高断熱住宅のシステムとして、広く普及させることで、間違った認識を正したい、ひとりでも多くの方が正しい選択をしてほしい、と思っています。

自宅を建てるときは、工務店にアイシネンと指定してください。

詳しいことは、アイシネンのホームページをご覧ください。

勿論、直接にお問合せを頂いても結構です。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

施工前   スプレーガンで施工します。   施工後

アイシネンの断熱材です。
天井に石膏ボードが張られました。
  アイシネン気密断熱システム施工中   専用車が現場にお伺い

 


Copyright (C) 2004 株式会社メビウス All Rights Reserved.

大阪のSEO対策を取り入れたホームページ制作、WEB製作の会社ネットテン リフォームの達人 - 畳屋、塗装屋、カギ屋、水道屋、内装・クロス工事屋、ハウスクリーニング屋さん等をお探しの方へ インターネットショッピングモール、通販ショッピング。大阪を中心に関西、全国のいいものいいショップ情報満載