ほうれい線隠しにはルースパウダーを!

ほうれい線が気になる場合には、

パウダーファンデーションを使うと

ファンデーションがほうれい線に埋まってしまい

ほうれい線が目立ってしまう場合があります。

そんなときには、少しお化粧の仕方を変えて、

ルースパウダーを使ってみると

ほうれい線を目立たなくすることが出来ます。

日焼け対策などにもしっかり肌をカバーしたいけれど、

ほうれい線を目立たなくしたいという場合には、

ルースパウダーを肌にのせてみませんか?

ルースパウダーとは?

ルースパウダーとは粉状のさらさらしたパウダーです。

フェイスパウダーの一種ですが、

化粧崩れや皮脂崩れなども

カバーしてくれるパウダーです。

ナチュラルメイクを目指す方には

人気のフェイスパウダーです。

ファンデーションは、

押し固められたプレストパウダーであるものが多いので、

粉を肌に塗り広げるという感覚だと思います。

しかし、ルースパウダーはお肌にふんわりと

粉をのせていくので、

軽い印象に仕上げることが出来ます。

よりナチュラルメイクに近い

自然な印象を与えることができます。

また、パウダーをのせることで光が反射して、

つやのある素肌に見せることも可能です。

ルースパウダーの使い方

ルースパウダーを使用するのは、

リキッドファンデーション後のことが多いです。

ほうれい線が気になる場合には、

プレストパウダーなどを顔に塗ると

余計にほうれい線が目立つということがあります。

しかし、リキッドファンデーションを塗ってカバーした後に、

ルースパウダーを使用すると、

ファンデーションがほうれい線に埋まることが避けられて、

ふんわりとした印象になります。

BBクリームやCCクリームなどの

オールインワンクリームを使用している場合にも、

BBクリームの上から重ねるだけでいいので、

厚塗りになる印象を避けることが出来ます。

パウダーファンデーションの上から

ルースパウダーを重ねると

粉っぽい印象になりがちなので、

避けた方がいいでしょう。

ほうれい線が気になる場合には

リキッドファンデーションとルースパウダーを組み合わせる!

粉のファンデーションを使って、

ほうれい線が目立つ場合には、

リキッドファンデーションと

ルースパウダーを使ったメイクがいいでしょう。

リキッドファンデーションは

色違いのものを使用してもいいですし、

美容液効果のあるBBクリームや

CCクリームを使うのもオススメです。

素肌感に近いリキッドファンデーションでメイクをして、

仕上げにルースパウダーでふんわりと仕上げるようにすると、

メイクの崩れなどもカバーできますので、

ほうれい線も目立たなくなります。

強い日差しをカバーしてくれる、

夏用のファンデーションなどは、

ほうれい線が目立つことも多いのです。

そういう場合、リキッドファンデーションでカバーしつつ、

ほうれい線が気になる部分にルースパウダーをのせていくと

ほうれい線が目立たなくなります。

ルースパウダーは保湿性の高いルースパウダーを使用すると

ヨレなどを防ぐことが出来ますので、

しわやほうれい線対策にもいいですね。

ルースパウダーにはいくつか種類がありますので、

自分に合ったものを探してみてくださいね。

また、色の種類もいろいろありますので、

透明感が欲しい場合には

パープルやブルーのパウダーがいいでしょう。