目の疲れでほうれい線ができる!?

最近、ほうれい線に悩んでいる人が増えています。

以前は、ほうれい線は年齢を重ねた人に

できるものだと思われていましたが、

今では20代で濃いほうれい線が目立つ人も少なくないんです。

20代でほうれい線が目立つ原因の一つとして考えられているのが、

目の疲れの影響。

目が疲れて目の周りの筋肉が凝り固まると、

頬や口にある筋肉も凝って顔のたるみに繋がってしまうんです。

ここでは、目の疲れが原因でほうれい線が目立つ理由や

目の疲れの対策について紹介していきますね。

眼精疲労の人は要注意!

目の疲れがほうれい線につながる理由とは?

目が疲れると、ほうれい線が目立ってしまうのは、

顔にある筋肉が凝り固まってしまうから。

筋肉には皮膚を支える役目があるので、

目が疲れて筋肉が凝り固まると、

お肌がたるんでほうれい線が目立ってしまうんです。

目が疲れると、筋肉が凝り固まる

毎日、仕事でパソコンを使っていたり、

長時間スマホを見ていたりすると、

目がショボショボとしたり、

ピントを合わしづらくなったりします。

これは、目が疲れていることが原因。

何かを集中してみる時やピントを合わす時には、

眼輪筋という筋肉が使われますが、

長時間パソコンやスマホを使っていると、

眼輪筋が疲れて、凝り固まってしまうの。

眼輪筋が凝れば、ピントを合わせられなくなったり、

ドライアイになったりします。

でも、普通の疲れ目は少しの間、

目を休憩させると治るの。

もし、疲れ目の症状がなかなか改善されないなら、

頭痛なども引き起こす眼精疲労になっている可能性が高いので、

目を酷使するのを控えたほうがいいのです。

筋肉のコリは肌のたるみを引き起こす

眼輪筋のコリは目の状態だけじゃなく、美容にも悪影響。

顔にある筋肉はつながっているので、

目が疲れている時は頬や口の周りの筋肉もコってしまいます。

筋肉が凝ると、疲労物質や毒素が溜まったり、

血行が悪くなって細胞に栄養が運ばれなくなったりするから、

お肌がたるんでしまうの。

お肌がたるむと、口元と頬の肌の間に段差ができて

ほうれい線が目立ってしまうんですね。

ほうれい線を予防!目の疲れを防ぐ方法

ほうれい線を予防するためには、

目に疲れを溜めないことが大切。

仕事で長時間パソコンを使う人や

スマホの使用時間が長い人は

目の疲れを予防する方法を試してみて下さいね。

睡眠を取る

寝ている間は眼球が上を向いて、

目の筋肉がリラックスすると考えられています。

ですので、長時間パソコンやスマホを使う人でも、

筋肉のコリを和らげられると考えられています。

目の疲れが気になる人は、

できれば一日に7~8時間以上の睡眠時間を確保して、

目の周りの筋肉を休ませてあげましょう。

遠いところを見る

パソコンやスマホを使っている時に目の疲れを感じたら、

遠くを見るのもおすすめ。

一点を集中して見ていると筋肉が凝りやすいけど、

遠いところを見ると、筋肉が動かされるから、

目の疲れが溜まりにくくなります。

どうする?目の疲れの対処法

気をつけていても目が疲れてしまったら、

早めに対処することが肝心。

適切な方法で対処すれば

ほうれい線の悪化は防げるんですよ。

目の周りを温める

目が疲れている時は目の周りを温めるのがポイント。

温めれば血行が良くなるので、

ほうれい線につながる毒素の蓄積や

血行不良を予防できます。

目の周りを温めたい時はホットアイマスクを使ったり、

蒸しタオルを当てたりするのがオススメです。

目の体操

目の疲れを感じたら、筋肉をほぐすことも大切。

目の体操をすると疲れを解消できるだけではなく、

目の周りの筋肉を鍛えることもできます。

筋肉が鍛えられると、肌を引き上げる力がアップするので、

ほうれい線や目の周りのシワを予防する効果も期待できますよ。

目の体操の方法

1.力を入れて目をギューッと閉じる

2.目を大きく見開く

3.顔を固定したまま、黒目をぐるっと回す

4.1分程度繰り返す

目の周りの体操をするときは、

あらかじめ目の周りを温めておくと、

高い効果を期待できますよ。

目が疲れていると、顔の筋肉が凝り固まって

お肌がたるんでしまいます。

お肌のたるみはほうれい線につながるので、

目の疲れを感じている人は早めに対策しましょうね。

目の疲れを改善できれば、

ほうれい線のほかにも目の周りのシワや

クマの解消にも効果を期待できますよ。

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