トップページ > 工務店・設計事務所の方へ

工務店・設計事務所の方へ

このたびは、アイシネンにご興味を頂きまして、誠に有難うございます。
私どもは、アイシネンの関西地区販売代理店です。
アイシネンの優れた特徴につきましては、 http://www.icynene.jp/ をご参照ください。 

このページでは、工務店・設計事務所の皆様をはじめ、一般のユーザー様(これから家を建てよう、リフォームしよう)を対象に、アイシネンの持つ魅力についてお話しましょう。

プロの方へは、差別化の切り札として
一般の方へは、より良い快適健康住宅を手にする、ために少しばかりお付合いください。

さて、良い住宅とは、何でしょうか?
『住宅性能評価』をヒントに求めてみますと、耐震性や省エネルギー性などの9項目について定めています。

  1. 構造の安定
  2. 火災時の安全
  3. 劣化の軽減
  4. 維持管理への配慮
  5. 温熱環境
  6. 空気環境
  7. 光・視環境
  8. 音環境
  9. 高齢者等への配慮

『住宅性能評価』についての詳細説明は、 http://www.sumai-info.jp/seino/ をご参照ください。
アイシネンを採用する事で、上の(3)(5)(6)(8)(9)について、性能が向上します。
リフォームの場合は、特にD温熱環境が著しく改善されます。
つまりは、 断熱性が良くなり、省エネルギー(光熱費が安くなる)で、快適になる 、ということです。
関西での古家では、断熱材の入っていない事も多く、冬場のすきま風も少なくありません。
こうした家では、壁(壁体内)や天井(天井裏)・床(床下)へ、アイシネンをスプレー(吹付け)するだけで、簡単に快適ハウスへと変貌します。

同時に、開口部(窓や出入口)を断熱サッシや2重サッシにすると、新築の高気密高断熱仕様になります。
補足しますと、本当の高気密高断熱住宅では、(1)高気密、(2)高断熱、(3)換気、(4)冷暖房の4要素を全て満たす住宅のことですから、誤解の無いようにご理解ください。
1級建築士の方の中でもまだまだ、違った解釈をされている方がおられますよ。
ご注意ください!

さて、そこまで本格的でなくても、夏場の小屋裏の熱さを解消したい、ということでしたら、小屋裏の屋根側に室内からアイシネンをスプレーすれば、解決します。
冷房費を節約出来ますし、なにより、快適です。

じゃあ、アイシネンは普通の断熱材(代表はグラスウール、ロックウール、他に発泡系ボード類、セルロースファイバー、羊毛、ヤシの実繊維など)と何が違うのでしょうか?

断熱(熱絶縁)をする、ということは、変わりありません。(性能に差はあります)
根本的な違いは、経年時の追随性です。
特に、繊維系断熱材(グラスウール、ロックウール)は、壁体内でずり落ち、上が空く(空間になる)という現象が多く見られます。
このことにより、せっかく入れた断熱材が断熱材として機能しない、ことが問題です。
100%ずり落ちるわけではありませんが、たくさんの報告事例があります。

ブローイング(吹き込み)工法によるセルロースファイバーでも同様の現象が見受けられます。

また、発泡系ボード類を在来工法(木造軸組工法)で採用した場合(外断熱工法が代表)に、ズレが起こっています。最近は、施工方法に工夫を凝らし、解決を図っているようですが・・。
しばらくは、様子見の段階でしょう。

アイシネンは、色々な下地に対しての密着性が良く、コンクリート、木材、レンガ、ボード類、透湿シートなどでも接着します。

アイシネンの吹き付ける様子を見ようと、施主さまが衣類を汚す(アイシネンが着く)ケースがありますが、どんなにしても、とれません。物理的に削り取るか、あきらめる、しか方法はありません。

住宅の揺れでは、剥がれ落ちることは、ありません。
アイシネンでは、生涯保証書を発行しています。
生涯保証書を発行している断熱材は、アイシネンだけです。
発泡ウレタンの各社メーカーが、アイシネンを再現しようと研究していますが、解明できていません。
アイシネンは、世界規模で普及し始めています。
地球環境問題の先進国で認められております。
それは、アイシネンがノンフロン発泡だからです。(多くの発泡ウレタンは、フロンガスか代替フロンを使用しています)

アイシネンは、99%が空気です。空気を溜めることで、断熱性能を創造しています。
しかしながら、半分独立発泡、半分連続発泡なので、水蒸気の移動(透湿します)が可能です。
しかも、発泡ウレタンのような吸水はありません。

これは、何を意味するのでしょうか?

何らかの事故でアイシネンの層に水が入ったとしても、吸水はしません。
(厳密に言えば、発泡ウレタンの 1/2 から 1/5 程度の含水:含水実験データによる)
水適が水蒸気となると水蒸気圧の低いほうへ移動します。(移動を妨げません)
つまりは、断熱材にとっての天敵である水蒸気の影響を受けない、ということなのです。
多くの断熱材(特に、繊維系断熱材)は、この水蒸気や水の影響を受けるため、カビ発生やずり落ち現象を防ぐ事ができません。

アイシネンが、生涯保証書を発行できる所以です。
水蒸気や水が構造体に及ぼす影響は、既にご存知のとおりですが、断熱材に及ぼす影響は以外に知られていません。

アスベストや珪藻土問題と同様に大きな社会問題に発展するからです。
アイシネンの安全性は、物質安全データシートで確認出来ます。
リフォームで、住まいながらを希望される場合は、特別な工法で対応します。
ここでは、紹介できません。(企業秘密です)

各種問合せにつきまして、同業の方(住宅リフォーム)はご遠慮下さい。
工務店・設計事務所の方は、その旨をお知らせください。
また、一般の方で、興味のある方のご連絡をお待ちしております。

私どもは、アイシネンの関西地区販売代理店です。
どうぞ、安心して、お問合せください。

資料請求・お問い合わせについてはこちらのフォームから

お電話の場合は06-6242-8151まで

パステルホーム
株式会社メビウス

〒530-0037
大阪市北区松ヶ枝町6-17
TEL.06-6242-8151
FAX.06-6242-8150
support@mebius-inc.com

  • オーダー住宅建築
  • 次世代高品質住宅建築
  • 住宅リフォーム
  • 建物の熱環境計算
    各種環境測定
  • 断熱気密工事請負

会社案内のページへ

パステルホーム ブログ