ほうれい線を消す!注目を集めるリッチフェイスとは?

ほうれい線があると、老けた印象になってしまうので、

どうにかしてほうれい線を目立たなくしたいと

考えている人は多いはず。

できてしまったほうれい線を消すのは簡単じゃないから、

すぐにほうれい線を消したい方は

美容クリニックの施術を受けようと

考えているんじゃないかしら?

ほうれい線を消す施術として

最近注目を集めているのが「リッチフェイス」。

リッチフェイスは自分の脂肪をほうれい線に注入することで、

肌をふっくらと見せてくれる治療法です。

安全性が高く、効果も半永久的に続く

リッチフェイスの特徴について確認してみましょう。

ほうれい線を消せる「リッチフェイス」とは?

リッチフェイスは美容クリニックで受けられる施術の一つ。

自分の体から取り出した脂肪を

遠心分離器にかけて不純物を取り除き、

それをほうれい線やシワ、たるみなどが

気になる場所に注入して、肌をふっくらと見せる治療法です。

リッチフェイスを受けるメリットは

安全に若々しい印象を手に入れられること。

この施術では、ヒアルロン酸などではなく

自分の脂肪を使うので

異物反応や副作用が起こりにくく、

メスを入れないから傷跡も残らないのです。

他の脂肪注入法では、

不純物が混じってしこりができたり、

石灰化したりすることもあるけれど、

リッチフェイスは脂肪だけを注入するから、

しこりや石灰化の心配も少ないんですよ。

さらに、施術が成功すると、すぐに効果が見られて、

半永久的に効果が続くこともリッチフェイスのメリット。

施術をすると、すぐに顔がふっくらとして

ほうれい線が目立たなくなり、

脂肪はずっと体に吸収されないから、

効果も半永久的に続くんですよ。

リッチフェイスを受けるときに知っておきたいこと

ほうれい線を消すためにリッチフェイスを受けるときは

費用やダウンタイム、合併症や副作用、

デメリットなどについても確認しておきましょう。

リッチフェイスの費用は?

ほうれい線を消すためにリッチフェイスを受ける場合、

費用は両側で100,000円から300,000円程度。

もし、顔全体のたるみが気になるなら、

1,000,000円程度かけると

顔全体に施術を受けられますよ。

ダウンタイムは?

美容クリニックで施術を受けるなら、

ダウンタイムも気になりますよね。

リッチフェイスのダウンタイムは1週間程度で、

この期間は脂肪を注入したところが腫れたり、

赤くなったりすることがあります。

メイクやシャワーは施術を受けた日からできますが、

ほうれい線の周りは3日程度メイクやシャワーを控えてね。

合併症や副作用

リッチフェイスは自分の脂肪を取り出して、

気になる部分に注入する施術なので

合併症や副作用は少ないです。

メスも使わないから

安全性も高いといわれています。

でも、人によっては合併症や

副作用が現れることもあります。

リッチフェイスの合併症や副作用としては

内出血や赤み、痛みなどが

現れる可能性があることを知っておきましょう。

リッチフェイスのデメリット

リッチフェイスを受けて、

ほうれい線に脂肪が定着すると、

脂肪は体に吸収されないから

効果はずっと続きます。

これはメリットですが、失敗した場合は

デメリットにもなってしまうから注意が必要です。

もし、リッチフェイスを受けて顔に凸凹ができてしまったり、

仕上がりが気に入らなかったりしても、

修正は難しいです。

失敗するリスクを減らしたいなら、

症例が多いクリニックや

信頼できるドクターを見つけて

リッチフェイスを受けるようにするのがオススメです。

リッチフェイスとは自分の脂肪を

シワやたるみが気になる部分に注入して

お肌をふっくらとさせる施術のこと。

ほうれい線にリッチフェイスを受けると、

お肌に自然なハリが出るから、

顔の印象も若々しくなりますよ。

リッチフェイスが気になった方はまず、

美容クリニックのカウンセリングを受けて

ご自分に合ったクリニックを探してみて下さいね。