スマホを見続けることが老化の原因に?

スマホはとても便利なもので、

ついつい見てしまうものですが、

このスマホが老化の原因になるのはご存知でしょうか。

スマホを見続けるとほうれい線が深くなってしまいます。

便利なスマホですが

1日10時間も見ている人もいるそうです。

でも、なぜ、スマホがほうれい線を深くするのでしょうか?

それについてご紹介しますね。

スマホを見ることで血行が悪くなり、ほうれい線が出来る

スマホをいじるときには、下を向いていることが多いです。

無意識に下を向いている姿勢が楽だというのもあるのですが、

同じ姿勢でい続けることにより、

肩こりや首のこりなどが出てきます。

肩こりや首こりは、体の血行が悪くなるので、

体に栄養がいきわたらないようになります。

また、下を向くと頭などの重みが

顔の表面にかかことになりますので、

お肌が重力に負けて垂れ下がるような状態になります。

脂肪の多い部分は垂れ下がってきますので、結果として、

たるみやほうれい線の原因となってしまうのです。

スマホをよく使うようになると、

視力も落ちることがあり、

顔をしかめることがあったりします。

そうなると、眉間にしわが刻まれることにつながり、

結果として老けた印象を与えることもあります。

またスマホから発される電磁波や明るさで、

目がさえてしまいますので、

睡眠不足になることもあります。

睡眠不足はお肌の大敵です。

長時間スマホを触ることによって目が疲れ、

顔周りの筋肉が縮こまってしまうので、

老けた印象を与えてしまこともあります。

スマホを触るときには、垂直に90℃に持つ

スマホを操作するときには

出来るだけ下を向かないで済むように、

顔の正面で操作するようにしましょう。

少し腕が疲れるかもしれませんが、

顔の肉が下を向いて垂れ下がらないようにしましょう。

また、長時間スマホを触ったり、

画面をのぞき込むのを避けるようにしましょう。

スマホをみながら、何かをしているときには、

顔の筋肉が凝り固まらないように

顔の体操をしながらスマホを触ることもオススメです。

大きく口を「あいうえお」と表情筋を動かしながら

操作してみてはいかがでしょうか。

目をぎゅっとつぶって開けるなどの

目の体操も目の疲れを取りますので、

一緒に行うとより効果的ですね。

仕事などで画面から目が離せない場合もあると思いますが、

定期的に顔を動かして、

なるべくじっと画面を見つめる時間を少なくした方がいいですね。

顔ヨガ・顔のエクササイズで表情筋を鍛える

口角を上げるエクササイズもあります。

唇に口紅を塗った時に、唇を合わせます。

そして、そのまま口角を上げます。

口角を上げた状態を30秒間キープしましょう。

鏡を見ながら口角が上がっているか

チェックしてみるといいですね。

きちんと口角が上がっていると

かなり頬の筋肉などは

きつい状態になっているかもしれませんが、

表情筋を鍛えることで、

スマホによる老け顔も避けられますので、

エクササイズを続けていくようにしたほうがいいですね。

スマホを使用しているときは、

下を向いた姿勢を続けることになるので、

ほうれい線ができやすくなります。

スマホを見る時はできるだけ

下を向いている時間を減らすようにしましょう。

また、顔の筋肉を鍛えることでも

ほうれい線はできにくくなりますので、

顔の体操をしたり、よく笑うようにしたり、

顔の筋肉を動かすこともオススメです。

お風呂上りなどの血行がいい時に

顔のマッサージを行ったりすると、

ほうれい線も目立たなくなっていきます。

また、スマホのブルーライトは

昼間の太陽の光と脳が勘違いして眠りを妨げますので、

眠る30分前から使用を避けましょう。

そして表情筋を鍛えるエクササイズを

続けるようにしましょうね。

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