スマホによるたるみの予防法や対処法とは?

現在ではスマホは生活の必需品。

「スマホがそばにない生活なんて考えられない」と

いう人も多いのではないでしょうか。

実際、多くの人がスマホに依存していて、

約4分の1の人が一日に5時間以上スマホを使っていると

いうデータもあるんですよ。

でも、毎日長時間スマホを使っている人は注意が必要。

スマホを使っていると姿勢が悪くなって

顔の筋肉や皮膚が下に引っ張られ、

顔がたるんでしまうと考えられています。

顔のたるみはほうれい線や

マリオネットラインにつながるから、

美容に気をつかっている人は

スマホの使い方を見直してみませんか。

スマホを使うと顔のたるみにつながる理由や

たるみの予防対策について見ていきましょう。


スマホを使うと顔にたるみが出るのはどうして?

スマホを使うと顔にたるみが出るのは姿勢が悪くなったり、

表情がなくなったりしているから。

特に猫背になったり、

下を向いたりしてスマホを操作している人は

顔にたるみが出やすいと考えられています。

次の項目に当てはまる人は

すでに顔にたるみができているかもしれないので、

スマホの使い方を考え直してみませんか。

猫背でスマホを使う人

私たちの肌の弾力を保っているのは

コラーゲンやエラスチンと呼ばれる成分。

これらがたくさんある肌は

弾力や柔軟性があって、

たるみやシワが出にくいんです。

でも、猫背でスマホを使っている人は

細胞に栄養を運ぶ血液や

老廃物を回収するリンパの流れが悪くなるから、

コラーゲンやエラスチンが不足していることが多いんです。

血行が悪くなると、コラーゲンや

エラスチンを作る細胞に栄養が行き渡らずに

細胞が働かなくなって、

コラーゲンやエラスチンが不足して

肌はたるんでしまうの。

それに、老廃物が肌に溜まってしまうから、

肌がむくんで重くなり、

たるみが出てしまうこともあるんですね。

下を向いてスマホを使う人

下を向いてスマホを使っていると、

顎が首より前に突き出てしまいます。

そうすると、顔の下に付いた脂肪や皮膚は

重力に負けて下がってしまうのです。

脂肪が下がると、

顔がたるんだような印象になって、

老けて見えちゃうんですね。

腰や背中を曲げてスマホを使う人

寝転がったり座ったりしてスマホを使うときに、

腰や背中が曲がってしまっている人も注意が必要です。

腰や背中が丸まると、

内臓が圧迫されて働きが悪くなり、

血行が悪化して

肌がたるんでしまうことがあるからです。

無表情でスマホを見ている人

毎日、無表情でスマホを見ている人は

表情筋の筋力が低下している可能性があります。

表情筋は顔の皮膚を支えている筋肉だから、

筋力が低下すると、支えられなくなった皮膚が

重力に負けて下がってしまうことがあるのです。

皮膚が下がると、顔にたるみが出て、

ほうれい線やマリオネットラインも現れやすいんですね。

スマホによるたるみの予防法と対処法

スマホが原因かな?と思われるたるみがある人や

たるみを予防したい人は、

スマホの使い方を工夫して、

たるみ予防エクサイズを始めてみましょう。

スマホの使い方

スマホによるたるみは姿勢の悪化が原因で起こるもの。

たるみを予防したいときは、きちんと背筋を伸ばし、

適度に顎を引いてスマホを使うようにしましょう。

スマホを使うときにどうしても目線が下に向いてしまう人は、

スマホを目線の位置まで持ち上げて使うと

たるみを予防できますよ。

スマホを使う時間

たるみを予防したいなら、

できるだけスマホを使う時間を減らしましょう。

「スマホを使うのは1日2時間まで」などのように

目標を立てて、他の時間は

趣味や勉強に時間を使うと、

スマホの使用時間は減ってきますね。

たるみ予防エクササイズ

スマホの使用で、表情筋の筋力が落ちたり、

皮膚や脂肪が重力に負けたりしているときは

たるみ予防エクササイズが効果的です。

たるみ予防エクササイズの方法

1.口を閉じ、ほっぺたのお肉を吸う。

2.口をすぼめて、唇を突き出す。

3.すぼめたまま、唇を開けたり、閉じたりする。

4.5回繰り返す。

6.息を吸って口に空気をためてリラックスする。

スマホは便利なものですが、

毎日長時間スマホを使っている人は顔にたるみが出やすいです。

たるみは老け顔の原因だから、

スマホの使用時間が長い人や

スマホを使うときに姿勢が悪くなっている人は、

使い方を変えたり、エクササイズをしたりして

たるみを防ぐようにしましょう。

スマホの使用時間を減らすと、

目も疲れにくくなるので、

目の周りのシワの予防にもつながりますよ。

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