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パステルホームのハンドメイドは吉野檜

日本の林業の発祥の地、吉野川上村。約500年以上前、室町時代からの木々が現在森をなしています。私たちパステルホームは、そこで伐採される樹齢70年〜80年の吉野檜を使用します。樹齢70年〜80年の木を伐採するのはもったいないように思われるでしょうが、実は500年以上の木々たちの森を維持するために間引いているものなんです。だから樹齢70年でも80年でもまだまだ若い木なんですね。間引いた木、いわば廃材を利用したエコロジーな家作り。しかもその廃材は樹齢70年以上の吉野檜だから、ロングライフが保障されます。
吉野檜はすごい!
パステルホームのハンドメイドでは、4寸角の吉野檜を使用します。なぜ吉野檜にこだわるのか。
吉野檜は他の木とは違い、年輪の幅がびっしりと詰まっています。最も詰まっている中心部は赤く色付いており、この赤い部分が多いことが、その木が丈夫で防虫効果などに優れていることを意味します。また年輪の幅が詰まっているということは、幹が太くなるまでには他の木よりも長い年月がかかるということです。だから4寸角の建築材にするためにはどうしても70年〜80年かかるのです。
私たちが吉野檜を選んだように、吉野の森も私たちを選んでくれたのかもしれません。
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